東海労働弁護団が抗議声明

3月20日、東海労働弁護団が、関生支部に対する権力弾圧に強く抗議する声明を出した。 声明は次のように指摘している。 「 恐喝や威力業務妨害等として指摘されている行為は、実態としては労働組合が通常要求を貫徹するために通常行

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熊沢誠さんが強く警鐘を鳴らす

3月10日、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない集会」が大阪市西区民センターで開かれた。定員500人の会場が満席となるなか、労働運動研究者の熊沢誠さん(甲南大学名誉教授=写真)が、「現在の弾圧は100年以上も前のイギリスの

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大阪労働者弁護団と大阪社会文化法律センターが共同声明

3月8日、大阪労働者弁護団と大阪社会文化法律センターが、関西地区生コン支部に対する不当弾圧に抗議する共同声明を出した。以下は、声明の全文。 ************************* 労働運動に対する大規模かつ執

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仲間を返せ! 緊急署名活動はじまる

いま空前の権力弾圧事件がおきている。標的にされているのは全日建関西地区生コン支部。ごくあたりまえのストライキが「威力業務妨害」、ビラ配布などが「恐喝」などとされ、警察、検察、裁判所が不当逮捕をくりかえしている。 逮捕者は

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関生弾圧の実態と背景を描く同時進行ドキュメント『スト逮』好評発売中

関生支部に仕掛けられた近年まれにみる権力弾圧。その実態と背景を描く同時進行ドキュメント、『ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの? 労働組合なのに・・・』が話題となっている。 ストライキやビラ配りといったあ

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関西生コン弾圧事件の問題点(第1回)

関西地区生コン支部に対する異常な権力弾圧がつづいている。その問題点をあきらかにする連載をはじめる。 第1回は「湖東生コン協組事件」の不自然にくりかえされる逮捕劇の問題をとりあげよう。 この事件では、湖東生コン協同組合とい

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労働法律旬報が関生支部事件で特集号

『労働法律旬報』1月合併号が、関生支部に対する弾圧事件で特集を組んだ。 「労働者の団結件・団体行動権―憲法28条の意義」と題した特集は、次の5つの論稿を掲載している。 ①弁護士 宮里邦雄  「労働者の団結・団体行動権の保

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韓国建設労組が日本大使館に抗議

韓国の建設労組(5万人)が1月9日、抗議書簡を手渡すためにソウルの日本大使館を訪れた。連帯ユニオン関西地区生コン支部に対する異常な権力弾圧の即時中止を求めたものだ。 建設労組は韓国のナショナルセンター(中央労働団体)の中

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ストライキは組織犯罪なのか?

12月14日、院内報告集会「ストライキは組織犯罪なのか?」を開いた。 集会では、小谷野書記長が「関西の生コン業者団体による組合攻撃と権力弾圧」と題して現状報告。大阪の担当弁護団から永嶋靖久弁護士が「権力弾圧の実態と問題点

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関西生コン弾圧事件で秘密保護法対策弁護団と共謀罪対策弁護団が抗議声明

12月6日、秘密保護法対策弁護団総会において、関西地区生コン支部に対する権力弾圧は「共謀罪のリハーサル」だとして抗議する声明が採択された。 5年前、秘密保護法が強行採決された。昨年は共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案が

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